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セミナー

第71回外交・安全保障月例セミナー「英国学派の国際関係論─国際社会をどのように理解すべきか」のご案内

Posted on 2026年1月23日
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次回の月例セミナーは桜美林大学リベラルアーツ学群教授である大中真先生を講師にお迎えし、「英国学派の国際関係論─国際社会をどのように理解すべきか」というテーマでご講演いただきます。 

現代の国際政治は、力の均衡や制度のみでは捉えきれない複雑な様相を呈しています。 

英国学派は、国際政治を無秩序な力の競合としてではなく、秩序・規範・主権といった要素が共有される社会として捉え、政治学理論だけでなく、歴史学や国際法、思想哲学などを重視しながら国際関係を考察する理論潮流です。 

本講演では、大中真先生をお招きし、英国学派の成立背景や理論的特徴を整理するとともに、国際社会をどのように理解すべきかについてご講演いただきます。 

国際秩序が揺らぐ現代において、英国学派の視座が持つ意義を考える貴重な機会となります。皆さま、ぜひ奮ってご参加ください。 

NPO法人海外安全・危機管理の会 
代表理事 菅原 出 

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【テーマ】「英国学派の国際関係論─国際社会をどのように理解すべきか 」 

【日時】2026年2月21日(土)15:00~17:00 

【会場】東京都 東京メトロ飯田橋駅付近 
※ 本セミナーは、対面・オンラインのハイブリッド開催です。 
※対面会場の詳細及びzoomリンクは参加者のみにお伝えいたします。 

【講師】大中 真 先生(桜美林大学リベラルアーツ学群教授) 

<講師プロフィール> 
学習院大学大学院政治学研究科政治学専攻博士前期課程および同大学院博士後期課程修了。一橋大学大学院法学研究科法学・国際関係専攻博士後期課程修了。上野学園大学専任講師 、オックスフォード大学セントアントニーズ・コレッジ上級客員研究員・新渡戸フェロー 、桜美林大学国際学部 専任講師 ハーバード大学歴史学部訪問研究員・桜友会フェローシップ 、桜美林大学准教授を経て現職。ご著書に、『マーティン・ワイトの国際理論: 英国学派における国際法史の伝統』(国際書院、2020年)など多数。 

【当日のスケジュール】 
14:30:開場 受付開始 
15:00:分析会(詳細は後日お伝えいたします) 
15:30:大中先生ご講演「英国学派の国際関係論─国際社会をどのように理解すべきか」 
17:00:閉会  ※閉会後、有志で懇親会(対面のみ、事前申し込みした方のみ参加頂けます) 

【セミナー参加費】 
◆学生: 500円   
◆社会人: 2000円   
◆OSCMA会員(法人正会員、法人賛助会員、個人正会員、学生会員):無料   
◆OASIS会員:無料 
◆2025年度サマセミ参加者:無料 (今年度のサマセミ参加者向けの無料期間は今年3月までとなります。下記の回数券のご購入や、OSCMA・OASIS各会員登録で大変お得にセミナーにご参加いただけますので、ぜひご検討ください!) 

 ※学生向け回数券(セミナー5回分)2000円、社会人向け回数券(セミナー5回分)8000円の購入も可能です! 事務局までお問い合わせください。

 【定員】対面50名、オンライン50 名 

 【締め切り】2月18日(水) 

【申し込みフォーム】 
こちらのフォームよりお申し込みください

【主催】NPO法人海外安全・危機管理の会(OSCMA)

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