今回の月例セミナーは日本大学危機管理学部教授の小谷賢先生を講師にお迎えし、「日本のインテリジェンスの課題と展望」というテーマでご講演いただきます。
日本のインテリジェンス機能強化に関してさまざまな立場から議論がなされる中、 昨月末、国家情報局の創設等を含む国家情報会議法が国会にて成立しました。
現在の日本のインテリジェンスには、情報活動の民主的な監視や通信傍受の問題、情報機関間での連携といったさまざまな課題があるとされており、国家情報局の創設がどのような影響を及ぼすのか社会的な関心が極めて高まっています。
今回のセミナーでは大変タイムリーな話題である、日本の情報機関が抱える課題や、将来的な対外情報機関の創設の是非といった日本のインテリジェンスのこれからに関して小谷先生から徹底的にご講義いただきます。
日本のインテリジェンス研究の最前線に立たれる小谷賢先生にお話を伺うことができる大変貴重な機会となります。
皆様、奮ってご応募ください!
NPO法人海外安全・危機管理の会
代表理事 菅原 出
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【テーマ】 「日本のインテリジェンスの課題と展望」
【日時】2026年6月20日(土)15:00~17:00
【会場】東京都内
※本セミナーは、対面・オンラインのハイブリッド開催です。
※対面会場の詳細及びzoomリンクは参加者のみにお伝えいたします。
【講師】小谷 賢 先生 (日本大学危機管理学部 教授)
<講師プロフィール>
京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。英国王立防衛安保問題研究所(RUSI)客員研究員、防衛省防衛研究所主任研究官などを経て現職。専門はインテリジェンス研究、イギリス政治外交史。 著書に 『日本インテリジェンス史』(中公新書 2022年)、『日英インテリジェンス戦史』(2019)、『モサド』(2018、ともにハヤカワ・ノンフィクション文庫)、『日本軍のインテリジェンス』(講談社選書メチエ、2007)ほか。訳書にサミュエルズ『特務(スペシャル・デューティー)』(日本経済新聞出版、2020)など。
【当日のスケジュール】
14:45:開場 受付開始
15:00:分析会(発表者:マイマイティ シェルザティ氏)
15:30:小谷先生ご講演「日本のインテリジェンスの課題と展望」
17:00:閉会 ※閉会後、有志で懇親会(対面のみ、事前申し込みした方のみ参加頂けます)
【セミナー参加費】
◆学 生: 500円
◆社会人: 2,000円
◆OSCMA会員(法人正会員、法人賛助会員、個人正会員、学生会員):無料
◆OASIS会員:無料
※学生向け回数券(セミナー5回分)2000円、社会人向け回数券(セミナー5回分)8000円の購入も可能です! 事務局までお問い合わせください。
【定員】対面50名、オンライン50名
【締め切り】2026年6月17日(水)
【申し込み】
こちらのフォームからお申し込みください。
【お問合せ】 事務局・小松 gaikoanpo@gmail.com
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【運営】
NPO法人海外安全・危機管理の会(OSCMA)
外交・安全保障プロジェクト 学生事務局
