今回の月例セミナーでは、拓殖大学海外事情研究所教授の門間理良先生を講師にお迎えして、「中国の軍備拡張と日米台の対応」というテーマでご講演いただきます。
今年5月、米国とフィリピンが主催する大規模合同演習に、初めて日本が本格的に参加しました。三カ国が念頭に置くのは急速な軍備拡張と海洋進出がいまだ続く中国とみられています。
継続するイラン戦争により、インド太平洋における米国の抑止力の維持が懸念される中、今後、関係諸国がどのような外交・安全保障政策を進めていくのか、関心が高まっています。
本講演では、中台両岸の安全保障や軍事史の第一人者であられる門間先生をお招きし、「反腐敗」摘発がつづいているとみられる中国軍内部の状況や、近い将来米露に並ぶとされる中国の核・ミサイル戦力増強の実態、さらに中国への日米台の対応などについてご解説いただきます。
貴重な機会ですので、ぜひ奮ってご参加ください。
NPO法人海外安全・危機管理の会
代表理事 菅原 出
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【テーマ】「中国の軍備拡張と日米台の対応」
【日時】2026年5月29日(金)18:00-20:00
【会場】東京都区内
※ 本セミナーは、対面・オンラインのハイブリッド開催です。
※対面会場の詳細及びzoomリンクは参加者のみにお伝えいたします。
【講師】
門間 理良 先生( 拓殖大学海外事情研究所 教授)
<講師プロフィール>
筑波大学博士課程単位取得満期退学。博士(安全保障)。財団法人交流協会台北事務所専門調査員、在中国日本国大使館専門調査員、文部科学省初等中等教育局教科書調査官、防衛研究所地域研究部中国研究室長、地域研究部長を経て2023年4月から現職。著書に『緊迫化する台湾海峡情勢 台湾の動向二〇一九~二〇二一』(東信堂、2023年)。安田淳・門間理良編著『台湾をめぐる安全保障』(慶應義塾大学出版会、2016年)など。
【当日のスケジュール】
17:45:開場 受付開始
18:00:分析会 (発表者:拓殖大学大学院博士後期課程 長沢健太氏)
18:30:門間先生ご講演「中国の軍備拡張と日米台の対応」
20:00:閉会 ※閉会後、有志で懇親会(対面参加者のみ、事前申し込みした方のみ参加頂けます)
【セミナー参加費】
◆学生: 500円
◆社会人: 2000円
◆OSCMA会員(法人正会員、法人賛助会員、個人正会員、学生会員):無料
◆オンラインアカデミーOASIS会員:無料
※学生向け回数券(セミナー5回分)2000円、社会人向け回数券(セミナー5回分)8000円の購入も可能です。 事務局までお問い合わせください。
【定員】対面50名、オンライン50 名
【締め切り】2026年5月26日(火)
【申し込み】
こちらのフォームからお申込みください。
【お問合せ】 事務局・小松 gaikoanpo@gmail.com
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運営:
NPO法人海外安全・危機管理の会(OSCMA)
外交・安全保障プロジェクト 学生事務局
