【参加者募集】第19回 外交・安全保障サマーセミナー
2026年2月に始まったイラン戦争は、ホルムズ海峡の封鎖を引き起こし、世界のエネルギー市場や国際秩序を大きく揺さぶっています。まさに今、歴史が動く瞬間に私たちは立ち会っています。
こんな時だからこそ、第一線で活躍する研究者や、外交・安全保障の現場を知る実務家のみなさんと一緒に、「今、世界で何が起きているのか」「私たちに何ができるのか」を考えてみませんか。
今年で19回目を迎える「外交・安全保障サマーセミナー」を、2026年9月11日(金)〜13日(日)の2泊3日・合宿形式で開催します。
国際政治や安全保障に関心のある大学生・大学院生・社会人が対象の、短期集中プログラムです。専門家の講義を聞くだけでなく、同世代の仲間と日本と世界の未来を語り合い、ともに学べる参加型のセミナーです。
これからの新しい時代をつくるのは、自由な発想と行動力をもった若い力。世界で挑戦したいあなたの参加を、お待ちしています!
NPO法人海外安全・危機管理の会(OSCMA)
代表理事 菅原 出
【セミナー概要】
第19回外交・安全保障サマーセミナー
<3日間連続の講演・分科会・全参加者による国際危機シミュレーションイベント>
テーマ:「変化する東アジアの戦略環境と日本」
日 程:2026年9月11日(金)~13日(日)
会 場:トーセイホテル&セミナー幕張(千葉県習志野市茜浜2-3-2)
募集人数:約55名(大学生、大学院生、留学生、社会人(応募人数多数の場合は選抜)
参加費:
学 生:25,000円(税込)
社会人:38,000円(税込)
お申込み:こちらの公式サイトからお願いします。
募集締切日:2026年8月2日(日)
お問合せ:外交・安全保障サマーセミナー事務局 gaikoanpo [at] gmail.com([at]を半角@に置き換え)
参加予定講師(敬称略・五十音順) ※登壇講師は追加・変更される可能性がございます。
相澤李帆(防衛研究所 理論研究部研究員)
畔蒜泰助(笹川平和財団上席研究員)
飯田将史(防衛研究所 理論研究部長)
大場紀章(エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表)
奥山真司(国際地政学研究所 上席研究員)
小泉 悠(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
小谷 賢(日本大学危機管理学部教授)
坂本正弘(日本国際フォーラム上席研究員)
坂梨 祥(日本エネルギー経済研究所中東研究センター・センター長、研究理事)
佐藤丙午(拓殖大学・海外事情研究所所長、国際学部教授)
鈴来洋志((公財)陸修偕行社現代戦研究会 座長)
田上英樹(地経学研究所 主任客員研究員)
中澤信一(防衛大学校戦略教育室准教授・2等海佐)
原田大輔(独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 エネルギー事業本部調査部長)
古澤忠彦(元海上自衛隊海将)
本多倫彬(一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所主任研究員)
道下徳成(政策研究大学院大学(GRIPS)理事・副学長・教授)
山崎幸二(前統合幕僚長、笹川平和財団上席フェロー)
