PHPグローバル・リスクウェビナー第4回「核協議再開とイラン・イスラエル対立」 (無料ウェビナー)のご案内

セミナー お知らせ
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政策シンクタンクPHP総研は、毎年末に発表している「PHPグローバル・リスク分析」レポートの分析内容をふまえて国際情勢を読み解くウェビナーを開催しています。

トランプ前政権が一方的に離脱したイラン核合意を巡る状況が変わりつつあります。イランとの核合意復帰再交渉を選挙公約に誕生したバイデン政権と、8月にイランで発足したライシ大統領率いる保守強硬派政権による核協議が近く再開される見込みです。一方、イランと長年激しい敵対関係にあるイスラエルは核合意再建が同国の核武装に繋がると警戒しており、単独での直接的対抗措置も辞さない姿勢を示しています。

PHPグローバル・リスクウェビナー第4回目は、米国政治・経済を専門とし、商社シンクタンクの視点から米イラン関係を分析する丸紅株式会社執行役員・丸紅経済研究所長の今村卓氏と、イスラエルをめぐる情勢に通暁し、『世界を動かすイスラエル』の著者でもあるNHK前エルサレム支局長の澤畑剛氏をスピーカーに迎え、イラン核合意の行方と今後の中東情勢について米国、イラン、イスラエルの観点を踏まえて議論し、日本企業と政府が備えるべきリスクについて皆さまと共に考えます。モデレーターは、OSCMA代表理事でPHP総研特任フォローの菅原が務めます。皆様のご参加をお待ちしております。 

NPO法人海外安全・危機管理の会(OSCMA)
代表理事 菅原 出


■ウェビナー概要

日時:2021年12月3日(金) 15:30-17:00

対象:リスクマネジメントを担当する企業関係者、グローバルにビジネスを展開する企業経営者、外交・安全保障政策に携わる行政関係者

スピーカー:      

今村 卓/丸紅株式会社執行役員・丸紅経済研究所長

1966年、富山県生まれ。一橋大学商学部商学科卒業後、丸紅株式会社入社。社団法人日本経済研究センター、世界銀行国際経済局(在ワシントン)への出向を経て、丸紅株式会社経済研究所チーフエコノミスト、丸紅米国会社ワシントン事務所・所長などを歴任。2017年10月より丸紅株式会社経済研究所長。『週刊エコノミスト』や「Newsモーニングサテライト」「ワールドビジネスサテライト」(ともにテレビ東京系)など、米国の政治・経済・金融、世界の政治・経済・金融についてレポート発表やメディアへの出演、コメント提供を数多く続けている。ABAC日本代理委員。今村卓/丸紅株式会社執行役員・丸紅経済研究所長

澤畑 剛/NHK前エルサレム支局長

1975年栃木県生まれ。東京外国語大学卒業後、NHK入局。宮崎局、国際部を経て、2007年からカイロ支局、ドバイ支局で勤務。アラブの春など中東アフリカ各地を現地取材。2014年に経済部に移り、経産省・エネルギー業界・金融業界の取材を担当。オバマ政権のイラン制裁解除に合わせて日本企業に同行してイランで現地取材したほか、東証のサウジアラムコ上場誘致を取材。2017年から昨年夏までエルサレム支局に勤務し、紛争からハイテクまで幅広く取材。現在はNHK長崎放送局放送部ニュース総括副部長。名和 利男/サイバーディフェンス研究所専務理事/上級分析官

モデレーター:    

菅原 出/PHP総研特任フェロー/グローバルリスク・アドバイザリー代表

中央大学法学部政治学科卒業後、オランダ留学。アムステルダム大学政治社会学部国際関係学科卒。国際関係学修士号取得。在蘭日系企業勤務、東京財団リサーチフェロー、英国系危機管理会社G4S Japan役員等を経て現職。米国を中心とする外交・安全保障問題、中東の安全保障やテロリズム、治安リスク分析や危機管理が専門で、大手プラント会社、商社や国際協力機構(JICA)の危機管理アドバイザーを務める。/PHP総研特任フェロー/グローバルリスク・アドバイザリー代表
主催:政策シンクタンクPHP総研

定員:200名

参加費:無料

お問い合わせ: think2@php.co.jp

▼詳細・お申込みはこちら▼

PHPグローバル・リスクウェビナー 核協議再開とイラン・イスラエル対立

PHP総研は、毎年末発表している「PHPグローバル・リスク分析」レポートの分析内容をふまえて、  専門家と共に国際情勢を多角的な観点で読み解くPHPグローバル・リスクウェビナーを開催してまいります。

▼2021年版「PHPグローバル・リスク分析」レポート全文は下記でお読みいただけます▼

2021年版 グローバルリスク分析
2021年版 グローバルリスク分析
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